chiffon pockets 端午の節句の室礼 ♪
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端午の節句の室礼 ♪

10-24,2017





端午の節句の室礼


20170421_1.jpg





「六々変じて九々鱗になる」
 
中国故事における鯉のウロコ(鱗)のことなのですが、 鯉は「陰」の数である
「6」を平方した6x6=「36枚」の ウロコ(鱗)を持つといわれているそうなのです。

 それで、鯉は、【六六鱗(ろくろくりん)】とか、【六六魚(ろくろくぎょ)】という異名を持つのだそうです。

 中国の易占いでは、この数字(36)を【坤の卦(こんのけ)】といい、
 「純粋に陰を表す数字で、万物を成長させる卦(け)」としているそうです。

 一方、竜は陽(よう)の極数「九」を平方した9x9=「81枚」の鱗を
 もつ、聖獣とされているので、この(81)という数字は【乾の卦(けんのけ)】
 といい、「純粋の陽で、最高の徳を表す卦」とされているのだそうです。

 なので、「鯉変じて竜となる」というのは、「陰」から「陽」の卦が次第に増して、
 ついには「最高の徳を表す」卦になるという、【易の原理】にも由来しており、

 【鯉】という魚は、特別視されてきたのだそうです。

 鯉のウロコの数は、もともと36枚で、【竜に変じた後】の鯉のウロコの数が、
 81枚になり、最高の徳をあらわす、ということなのだそうです。

【青地部分引用させていただきました】


鯉のモチーフ、色々なところで目にするようになりました。




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